感染制御認定薬剤師の試験

感染制御認定薬剤師の試験

感染制御認定薬剤師試験は年に1回開始されます。試験日は決まっていないのですが、6月7月あたりで、開催されています。申し込み期限はだいたい1ヶ月くらい前に締め切られてしまうので、早めにチェックしておく必要があります。場所もその開始年によって違います。毎年都内で行われますが、その時々で違います。受験人数が多い時には、関西でも開催されていた事もありますが、今は都内のみで行います。

試験は2時間で執り行われます。筆記試験です。毎回試験前に出題基準と範囲が出されます。出題基準には、感染制御に必要な専門用語が記入されていて、それぞれについて説明するのが試験だという事が書いてあります。範囲自体も多めに感じますが、それ以上に、この専門用語をすべて説明しようと思うと、かなりの勉強が必要になります。多くの人が専門書で勉強する方法をとっているようです。普段の薬剤師の仕事をしながら、勉強をするという事はかなり大変のようですが、それでも合格者は多いです。

受験の申し込み方法は、ネットで行う事ができます。受験申し込みフォームに必要事項を入力して、登録確認画面へ移ります。登録すると、登録アドレスに詳細が送付されてきます。1週間後に受験票と振込票などの書類が郵送されてきます。その払込票で受験料を払って申し込み完了です。受験料は10500円となっています。合格発表は試験から一ヶ月くらいでホームページに公開されます。試験採点された後、常務理事会などに掛けて合格者判断されるので、それくらいの時間がかかるようです。

試験合格者は番号で表示されますが、実際認定された場合には、名前と所属している病院が好評されます。多くの合格者が出ている事がわかります。ちなみに感染制御認定薬剤師の試験の合格率は88%くらいです。国家試験の合格率が44%という中で、高いですし、他の認定試験に比べてもかなり高い数字である事がわかります。その後の書類認定では、数名が落ちる程度になり、ほとんどの人が認定されます。

認定されると、認定書が送られてきます。これで感染制御認定薬剤師になります。認定機関は5年間です。その後5年後に更新する事になります。それまでに必要な単位をとっておく必要があります。また更新の前に感染専門薬剤師の試験に合格すれば、更新は感染専門薬剤師のみでかまいません。受験勉強で必要な課題なども講義に含まれているので、更新はスムーズに行く事が多いです。

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