認定薬剤師の研修

認定薬剤師の研修

認定を貰うには、プロバイダーによって研修内容は異なりますが、薬剤師認定制度認証機構から評価、認証されたプロバイダーで、4年以内に40単位(年間取得最低単位はプロバイダーによって異なります)を取得してから、3年ごとの更新が必要になります。取得しなければならない単位は、3年間で30単位となっており、薬剤師の職にある限り、3年ごとの更新を継続していくことになります。ここでは、単位を貰うための研修について具体的に述べていきましょう。

まず、認定に必要な手順を挙げてみます。

1.研修手帳を購入する(卒業時に配布された手帳でもいいそうです)

2.受講シールを集め、手帳に貼り付け、研修内容を記入しておく

3.認定手数料を払い込み、研修手帳と申請書を都道府県薬剤師研修協議会に提出

4.研修認定薬剤師として登録され認定証が交付される
 
以上のように、進行していきます。

40単位ないしは30単位相当の受講シールを手に入れるために講習をうけるのですが、その細則がプロバイダーによって異なってきます。

次に、研修プログラムですが、第1に、研修会参加、第2に、自己研修となっていています。研修会参加には、集合研修とグループ研修があり、集合研修には、通信講座研修(1期15単位まで)、実習研修(年5単位まで)、特定講座研修、機構が承認している学会などの参加などが含まれます。

グループ研修(2時間で1単位)というのは、企業内、薬局内で行う研修で、1期5単位まで認められます。自己研修については、内容に変更があるようなので、日本薬剤師研修センターのホームページをご覧下さい。

ここで気になるのは、やはり費用ではないでしょうか。通信講座を例に挙げて、見てみましょう。慶應義塾大学薬学部で研修を受けた場合、講座(6科目)の受講料が、50,000円となっており、学科のみは6単位取得、学科にスクーリング(同校主催の公開講座や研修会、講演会など)を加えると15単位取得できます。慶應義塾大学薬学部の規定では、40単位のうち20単位を同学校で取得しなければなりませんから、残り5単位は、公開講座に参加することになります。

公開講座は90分で1単位、費用は2,500円です。単純に、公開講座で残りの単位を取得しようと思うと、2,500円×25講座で、62,500円になります。申請時の費用が10,000円ですから、40単位を取得するためには、4年間で、合計122,500円の支出ということになります。年間にすると、30,000円ほどになりますね。この金額を安いと感じるか、高いと感じるか、なかなか難しいところです。

(※)認定薬剤師の方で今の仕事状況に不満があり新しい転職先をお探しの方はは、まずはリクナビ薬剤師マイナビ薬剤師などの薬剤師転職サイトに登録されてみて下さい。認定薬剤師さんの求人は今非常に多く年収アップやキャリアアップなどの面で高待遇の案件が多数あります。まずは初回の簡単な登録は1分で完了しますので是非利用されてみて下さい。

<随時更新!>認定薬剤師求人サイト口コミ人気ランキング!

  サービス名 利用料 対応エリア オススメ度 詳細
リクナビ薬剤師 無料 全国 ★★★★★ 詳細
  • 第1位
  • 利用料
  • 無料
  • 対応エリア
  • 全国
  • オススメ度
  • ★★★★★


>>>公式申し込みページへ進む

※認定薬剤師求人サイトランキング2位以降はコチラをご参考下さい。
※長年の実績を持つリクルートグループのリクナビ薬剤師が1位を継続中です。
※入職後満足度が高いマイナビ薬剤師も大手で併せて人気が高いです。



▲このページの上部へ
Copyright (C) 2011-2017 認定薬剤師求人ランキング【認定薬剤師に有利な転職サイト】 All Rights Reserved.
[認定薬剤師の種類] 精神科薬物療法認定薬剤師 抗菌化学療法認定薬剤師 認定実務実習指導薬剤師 がん薬物療法認定薬剤師 研修認定薬剤師
HIV感染症薬物療法認定薬剤師 漢方薬・生薬認定薬剤師 緩和薬物療法認定薬剤師 救急認定薬剤師 プライマリケア認定薬剤師
スポーツファーマシスト 感染制御認定薬剤師 感染制御認定薬剤師の試験