認定薬剤師の更新

認定薬剤師の更新

薬剤師認定制度認証機構から評価、認証され認定制度を実施している機関において、4年以内に40単位(年間取得最低単位はプロバイダーによって異なります)を取得してから、3年ごとに更新が必要です。取得しなければならない単位は、3年間で30単位となっており、薬剤師の職にある限り、3年ごとの更新を継続していくことになります。

現段階では、この制度に法的義務はありませんが、厚生労働省の試算によると、2027年には、薬剤師の余剰が11万人となるようです。そうすると、必然的に、より高度な専門性を身に付けている方が、何かに付け有利ではないかと思われます。

出産や入院、長期海外滞在などの場合は、速やかに、その理由や期間、そして、診断書などのような、その事実を証明するものを添付して、研修センターに直接申請するか、郵便で送るなどして、速やかに連絡しなければなりません。そうすることで、最高1年間の期間延長が認められる場合があります。

認定申請には1申請につき1万円かかります。郵便振込みで日本薬剤師研修センターに納付します。センターからは、認定期間が切れる前に「更新のお知らせ」が郵送されてきます。
何度も繰り返すようですが、更新の際に必要な単位数は、各年5単位以上、3年合計30単位が必要です。更新できなかった、あるいは、単位不足が発生したなどの場合は、新規手続き(4年以内40単位)に戻って、再度申請することになりますので注意が必要です。

研修認定薬剤師の場合は、更新期日と修得単位に気をつけなければいけませんが、特定領域認定薬剤師や専門薬剤師の場合は、もっとハードルが高くなります。

例えば、精神科薬物療法認定薬剤師の場合いを挙げて見ましょう。

精神科薬物療法認定薬剤師の更新期間は5年、更新の保留は最長2年間猶予されますが、それを過ぎたら、精神科薬物療法認定薬剤師と名乗ることを禁止されます。 更新の知らせは、更新期日の1年前に通知が届くようになっています。更新の条件は、5年間で50単位以上(年最低3単位以上)の単位取得が必要で、50単位の内訳にも条件がついています。その他には、全国レベルの学会、もしくは、日本病院薬剤師会主催の大会において学会発表を1本以上、学術論文の掲載が1編以上という実績が更新の必要条件となっています。

専門薬剤師になると、上記の必要条件に加えて、例えば、患者への薬剤管理指導の症例実績が数多く必要とされますので、ますます、ハードルが高くなります。

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