認定薬剤師の種類

認定薬剤師の種類

現在、生涯研修認定薬剤師制度を使って、多くの関係団体が認定証を研修実績に基づいて発行しています。これらの団体は、薬剤師認定制度認証機構から評価、認証された上で認定制度を実施しています。例えば、日本薬剤師研修センター、東邦大学、慶應義塾大学、明治薬科大学、神戸薬科大学、北海道薬科大学、星薬科大学、北海道医療大学等々で認定制度を実施しています。団体では、日本医療薬学会、日本病院薬剤師会、日本生薬学会など多くの学会が、やはり認定制度を実施しています。

認定薬剤師の種類には、ひとつに、研修認定薬剤師に認定された、「認定薬剤師」があります。認定薬剤師というのは、薬剤師認定制度認証機構から評価、認証された上で認定制度を実施している機関から認定される必要があります。

例えば、日本薬剤師研修センターを挙げて説明しますと、薬剤師手帳にその都度発行される単位取得証明シールを薬剤師手帳に貼っていきます。
最初の申請は、毎年5単位以上を4年以内に40単位取得しなければなりません。その後は、3年ごとの更新になりますが、年間最低5単位以上を取得し、3年間で30単位が必要です。つまり、単純計算すると、年間10単位×3年ということになります。

薬剤師を続けていく限りは、3年ごとに更新していかなければなりません。現段階では法的に強制力のある制度ではないようですが、この制度が広く普及していき、社会的認知度が高まっていくと状況は違ってくるのかもしれません。

薬剤師認定制度認証機構から評価、認証された制度実施機関をプロバイダーと呼びますが、それぞれのプロバイダーによって単位の取得方法(年数は変わりません)や認定の方法が異なります。また、開催場所のこともありますから詳細については、インターネットで調べるか、各機関へ直接聞かれた方が間違いないでしょう。

特定領域認定薬剤師というのは、生涯研修制度に相当しますが、薬剤師であれば誰でも申請できるかというと、そうではなく、ある程度の条件が要求されます。

例えば、日本病院薬剤師会が認定する感染制御認定薬剤師では、5年以上の実務経験、20例以上の症例の報告、講習を20時間以上受けているか、認定試験に合格しているか等々、非常にハードルが高いようです。さらに、専門薬剤師という認定もあります。がん専門薬剤師を例に挙げてみましょう。

がん専門薬剤師は、がん薬物療法認定薬剤師の認定を受けた後に、癌領域に関する学会発表、学術雑誌の論文掲載など、大学病院の研究室に在籍していなければ、到底不可能ではないかと思えるほど取得困難な認定です。

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