認定薬剤師の手帳

認定薬剤師の手帳

認定薬剤師になるためには、まず「薬剤師研修手帳」が必要です。薬剤師研修手帳とは、認定薬剤師の時に必要なもので、色々な研修や講習を受けた時に取得できるシール(点数)を貼って研修会の記録をしていくものです。

認定薬剤師になるのには、この点数が40点以上なければ申請できません。またその40点が最長4年以内で、毎年5単位以上でなければならないと定められています。実際に認定薬剤師の申請をするのには、この薬剤師研修手帳を提出しなければなりません。きちんと研修したかどうかを証明するものになります。

この薬剤師研修手帳は、薬剤師であれば購入する事ができます。また薬学部を卒業した時に一冊ももらえるようになっています。新卒の場合には、一般の手帳に比べて深い緑になっています。発行は(財)日本薬剤師研修センターです。ホームページからも購入する事ができます。購入価格は500円になります。送料がかかります。手帳が届いてから一週間以内に購入価格+送料を郵便振替で入金します。それだけで購入する事ができるのです。また(財)日本薬剤師研修センターの賛助会員と言って、財団の支援をするものに入ると薬剤師研修手帳が一冊もらえます。賛助会員は会費(年会費)が一口10000円になります。

薬剤師研修手帳は自己管理です。なくさないように注意しなければなりません。万が一、薬剤師研修手帳を紛失してしまった場合には、もう一度手帳を購入する事になります。ただ、シールなどの保証はされません。もう一度講習や研修等を受ける事になります。

認定薬剤師の申請の際には、必要書類と一緒に手帳を提出します。認定薬剤師の認定証が届く際に、この手帳は返却され、新しい手帳が送付されてきます。新しい手帳は更新の時に必要になります。また3年以内に40点以上の点数を取り更新の手続きをしなければ、認定薬剤師の資格は失われてしまいます。最初は4年以内ですが、更新の際には3年で更新なので、それ以内で取得しなければならないことになります。その手帳に点数が3年後に足らなかった場合には証明にならないので、新しい手帳を必要とします。

認定された際に必要だった手帳は、そのまま効力が切れますが、多くの人が記念としてとって置いている人が多いようです。またいつも持ち歩いている人もいるようです。ただの証明手帳ではありますが、講習を受けているうちに、思い入れの強い手帳になっていくようです。

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