認定薬剤師の通信講座

認定薬剤師の通信講座

認定薬剤師に認定されるための単位は、通信講座を利用して取得することができます。 ここでは、認定校の中の通信講座に焦点を当てていきます。

<慶應義塾大学の通信講座>

正式名は「慶應義塾大学薬学部薬剤師継続学習通信講座」となっています。1期に15単位が研修センターの単位取得枠として認められています。申し込み方法は、郵便局備え付けの払込用紙に、住所、氏名、卒業大学などを記入し、50,000円を5月くらいまでに振り込んで申し込みます。学習方法は、6月からテキストが毎月1冊ずつ6回に渡って、送られてきます。そうすると、約1ヶ月で1冊のペースで学習していくことになります。テキストのボリュームは70〜100ページほどです。そして、テキストと一緒に送られてきた、演習問題に解答し大学に返送します。問題は20問で内訳は、マーク式18問、記述式2問となっています。この時に、テキストへの質問があれば、質問票に記入して解答送付時の封筒に入れて送ります。

次に、スクーリングを受けます。スクーリングまでの全てを終了すると15単位、テキストのみの場合は6単位を取得することができます。初年度4年で40単位を取得しなければいけない場合は、残り25単位を講座、研修会参加などで取得しなければなりません。
認定プロバイダーの全てが通信講座を整備しているわけではありません。逆に、ほとんどのプロバイダーは通信講座を行っていないのが実情のようです。

変わったところでは、NPO法人医薬品ライフタイムマネジメントセンターが行っている、インターネットを介して受講ができるシステムでしょうか。このプロバイダーでのシステムは、36,750円を払ってプレミアA会員になり、会員サービスの一環として、VOD育楽セミナー・ADVANCE(年24回)を受講できるようになっています。単位は120分につき、1.25単位です。1回120分で年24回ですから合計30単位取得することができます。詳細については医薬品ライフタイムマネジメントセンターのホームページをご覧になって下さい。

このようにして概観していくと、プロバイダーごとに特徴があるようです。そこで全般的に感じることは、認定取得が速やかに行うための工夫がみられます。例えば、学会発表で2単位、学会誌での論文発表で5単位取得できるなど、どちらも、ハードルは高いですが、生涯学習の一環としての認定制度の環境はこれから、より使いやすいように、整えられていくのかもしれませんね。生涯学習とはいえ、金銭的負担も大きいようです。

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